基本方針

経営理念

JAの総合力を発揮し『地域に信頼され、必要とされるJA』を目指します。

経営方針

基本ビジョン
第8次中期経営計画(平成28年度~平成30年度)

私たちがめざす姿と目標

~JAいび川が取り組む「3つの革新」~

農業革新
農業者の経営力を高め、魅力ある農業の実現に邁進する姿
組織革新
協同の力で豊かで暮らしやすい地域社会の実現に貢献している姿
経営革新
経営の健全性を高め、組合員や地域利用者からの信頼と期待に応える姿

基本目標

  1. 農業者とともに所得増大を実現する

    地域農業の担い手等へ積極的に訪問し、意向をしっかり聞き、必要とされる情報、商品やサービスを提供します。また、マーケティング戦略に基づいた農業生産や販売に取り組み、売れる体制を構築します。一方で、営農・経済事業を変革して農業に関するコストを削減します。収益増加と費用削減を同時進行し、農業者とともに所得増大に努めます。

  2. 地域活性のためにトップリーダーをめざす

    地域のためにJAがこれまで担ってきたこと、JAの経済的・社会的なポジションと内容を検証し、組合員や地域住民がJAに期待すること、JAでなければできないことを確認します。その上で、JAが持つ強みや良さを活かした事業活動を積極的に展開し、同時に地域貢献にも取り組み、JAのポジションアップを図ります。

  3. 健全で信頼される経営基盤を確立する

    地域の経済環境と社会の変化に適合し、安定的な事業運営と健全な経営をめざします。そのために、長期的な戦略と計画による事業・経営を実践します。また、限りある経営資源を有効に利用する施設再編整備について検討しながら、サービスの質を向上することで、組合員や地域社会から信頼と期待が得られる組織づくりに取り組みます。

  4. 誇り高きJAいび川職員を育成する

    満足を超えた感動を与え続ける職員の育成、そして高いビジネスマインドとスキルをもった職員の育成に取り組みます。そのために、職員の資質向上とともに、職員の働く意欲を引き出し、育てる環境形成と協働の職場・組織づくりをめざします。

JA(農業協同組合)とは

JAは、相互扶助の精神をもとに組合員農家の農業経営と生活を守り、よりよい地域社会を築くことを目的としてつくられた協同組合です。
この目的のために、JAは組合員の農業経営・技術指導や生活についてアドバイスを行うほか、生産資材・生活に必要な資材の購入を共同で行なったり、農畜産物を共同で販売するほか、農業生産や生活に必要な共同利用施設の設置などを行っています。また、貯金の受け入れ、農業生産資金や生活資金の融資、万一の場合に備える共済、地域の皆さまが安心して住み慣れた地域で暮らしていけるよう介護サービスの提供を行う等、様々な事業や活動を行っています。