芋本来の味わいとカリカリ食感等が高評価! 「揖斐の匠 芋けんぴ」がジャパン・フード・セレクション 食品・飲料部門でグランプリを受賞
揖斐郡特産のサツマイモ「紅はるか」で作った当組合の加工品「揖斐の匠 芋けんぴ」が2026年8月、ジャパン・フード・セレクションの第103回食品・飲料部門でグランプリを受賞しました。甘すぎない芋本来の味わいと、絶妙な細さによるカリカリ食感、パッケージデザインや適切な価格設定、食品の安全性等が高く評価されました。
同セレクションは日本フードアナリスト協会が行う日本初の食品・食材の審査・認定制度。2013年に設立され、フードアナリスト資格者による予備審査と本審査を経て優秀な食品や飲料を「グランプリ」「金賞」「銀賞」「銅賞」「協会奨励賞」の5段階に分けて表彰されます。
当JAとJA子会社「サポートいび」はサツマイモを新たな特産品にしようと栽培面積を拡大しています。収穫したサツマイモは貯蔵庫で長期熟成させて甘さを最大限引き出して直売所等で販売。加工品としては「揖斐の匠 蜜干し芋」に加えて昨年7月から「揖斐の匠 芋けんぴ」の販売を始めました。どの年代の人も手に取りやすいよう細さにこだわり、砂糖は上品な甘さのきび糖を使用。食感はサクサクカリカリで「食べだしたら止まらない商品」を目指しました。
こだわりの加工品を更に広くPRしようと同セレクションに応募し、今回の受賞に至りました。林正明代表理事組合長(サポートいび代表も兼務)は「商品のこだわりが評価されて大変うれしいです。今後も揖斐郡の農産物の魅力を発信し、農産物の付加価値向上と地域農業の振興につなげていきます」と話していました。
「揖斐の匠 芋けんぴ」は同JA直売所で1袋150㌘、680円で販売しています。また、JA全農が運営する通販サイト「JAタウン」では「揖斐の匠 蜜干し芋」100㌘3袋と「揖斐の匠 芋けんぴ」2袋が入ったギフトボックスを5,600円(消費税・送料込)で販売しています。
