最近の出来事

青年部員と意見交換 担い手とともに地域農業の活性化を

青年部

 当JAは農業者の意見を反映した事業運営と青年部の発展を目指し、13日に青年部員との意見交換会を開催しました。青年部員と当JA役職員あわせて27名が参加し、JA事業や青年部の活動に対する意見交換を行いました。

 同部は2014年9月に発足。現在は20~50代の55人の部員が地域農業の活性化を目指し、水稲栽培や園芸、畜産などに励んでいます。令和5年度は、名古屋市の金山総合駅で観光物産展を開催したほか、コロナ禍で中止していた人気イベント「かってに夏祭り」を当JA直売所のよってみーな大野で開催するなど、青年部や地元特産品の周知に向けた取り組みを進めています。

 意見交換会では、青年部員を対象とした勉強会開催の要望、農地を未来に残していくための施策の策定、新規担い手確保に向けたビジョンの提示、直売所の改善案など、一歩踏み込んだ様々な意見があげられ、真剣な交流の場となりました。当JA堀尾茂之組合長は「TACを中心に青年部員と絶えず情報交換を行い、要望に対する支援を行っていきたい。部員の皆さんには、JAや地域を盛り上げるという高い志を持って励んでいただきたい」と話しました。