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コロナ終息を願い、揖斐厚生病院に鳳凰画を寄贈しました

地域貢献

 当JAは8日、新型コロナウイルスへの対応を続ける揖斐厚生病院を応援しようと鳳凰の絵を寄贈しました。鳳凰画は縦60cm、横45cmほど。鳳凰は東アジア全域で平和の象徴とされる伝説の鳥で、良いことが起きる前触れに姿を現し、世の中を幸せに導くと言われています。ボールペンと鉛筆で羽や尾の模様が細かく描かれており、これから明るい未来へ羽ばたいていく様子をモノトーン調で表現しています。

 制作したのは大野町に住む会社員の梅田さん。趣味で絵を描き続けており、腕前を見込んで当JAから制作を依頼しました。約1ヶ月かけて鳳凰画が完成。「新型コロナに立ち向かう医療従事者へ敬意と感謝を表しました。一日も早くコロナ禍が終息し、平穏な日常に戻ることを信じています」と願いを込めて描いたそうです。

 絵の贈呈式は病院内で行われ、堀尾茂之組合長が西脇伸二病院長に目録と共に手渡しました。西脇病院長から「いただいた絵と作者の思いがコロナとたたかう医療従事者の力になる」と感謝のお言葉をいただきました。

 絵画は多くの利用者の方々に見ていただけるよう院内の通路に展示しています。