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揖斐高校とのデュアル実習がスタートしました!

地域貢献

 当JAと県立揖斐高校は、高校生の望ましい職業観や勤労観を育成するためデュアル実習に取り組んでいます。今年は年間18日に渡って様々な事業を体験し、生徒らの就業訓練を行います。

 同校とデュアル実習に係る協定書を今年2月に締結。デュアル実習は同校のキャリア教育の一環として始まり、「働きながら学び、学びながら働くことにより、生徒を職業人に育てる人材育成」を目的の一つにしています。実習を希望した生徒の能力や進路に合わせて学校と企業が連携し、社会性や実践的な技能の向上に取り組んでいます。

 今回JAでデュアル実習に取り組むのは、同校普通科3年生の杉山菖馬さん。飲食関係の仕事に興味があり、当JAは生産者の方などに協力を仰ぎ、食と農を中心とするJAらしいカリキュラムを計画しました。

 1回目の実習を7月15日に実施し、年間スケジュールやJAの仕組みについてオリエンテーションを行いました。2回目を7月22日に実施し、直売所に出荷している生産者のもとで農作業や出荷作業を体験し、生産から出荷準備までの一次産業について学びました。杉山さんは「出荷作業に初めて携わり、JAらしい実習内容だと感じました。今後の実習も楽しみにしたいです」と話しました。