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JAいび川夏秋なす生産組合 消費者に喜ばれる夏秋ナスへ 目揃え会を実施 

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 JAいび川夏秋なす生産組合は6月19日、池田町の担い手サポートセンターで市場出荷を目前に目揃え会を開き、出荷規格を確認し統一しました。

 同組合の生産者や袋詰めなどを行うパート19人、当JAや全農岐阜県本部、岐阜中央青果(株)の職員らが参加。夏秋ナスの市況情勢、全農岐阜県本部による量販店でのPRやレシピ配布などの販売取り組みの説明、岐阜中央青果(株)による出荷規格の説明が行われました。

 同組合は2008年に設立し、現在の組合員数は17人。約60.5アールのほ場で夏秋ナス栽培に励み、主に岐阜市場やJA直売所に出荷しています。昨年は14.9トンを出荷し、今年は15トンを目指しています。今年は風が強く一部傷果がありましたが、全体的に生育は上々となっています。今後は気温が上がっていくことが予想され、例年通りの出荷量になると見込んでいます。

 同組合の北村一見組合長は「市場や消費者に喜ばれる夏秋ナスを組合一丸となって作りましょう」と意気込んでいます。